マンドリンパート E・Yさんのレポート
20周年記念行事、城崎演奏旅行まであと1回の練習となりました。
■13:10~ 定時に始まりました。Sさんによる1部の練習から。
「城崎中学校校歌」
いつもよりゆっくりでいいから正確に!強弱の確認をしました。
後奏の最後の小節 スラーを取ってダウンで止める。このタイミングが難しい^^
中学校の皆さんには「自分たちの校歌だ」と思ってもらえるかな?
「フニクリ・フニクラ」
前曲と打って変わって、イタリアの民謡らしく明るく軽快に弾きたいものです。
「カタリ・カタリ」
この曲もイタリア民謡で 途中マンドリンNさんのソロが2か所入ります。美しさに
つい聞きほれてしまいます。tuttiのところは気分を壊さないようそうっと入ります。
「荒城の月を主題とする二つのマンドリンの為の変奏曲」
2人のソリストの弾きっぷり 既に堂々としていて、美しく悲しく情感たっぷりです。つい聞きほれてしまい、自分たちの出番に遅れそう。こちらもしっかりしなければ。
■14:20~ Iさん指揮による2部の曲の確認です。
「私は何の不安もありません。」とのエールとも思えるお言葉をいただきました。
かえって<しっかり弾かねば>と気持ちが引き締まります。
「ヴォルガは流れる」
「ふるさと」
「手紙~拝啓十五の君へ」
47、48小節M2はもう少し小さく。後奏M1の練習。そろえて。
「『旅愁』を主題とする変奏曲」
■15:20~ お知らせと休憩
・事務局のNさんより、<楽楽・神戸>の重鎮のおひとりIさんが体調不良のため
参加を取りやめたとのこと。寂しい限りですが、しっかり療養してまた元気なお顔を
見せてください。
・Mさんより、現地でお世話いただいているTさんが作られた曲「いとしご」を紹介
していただきました。結婚後数年間子供に恵まれず、ようやく生まれた時の感動を曲にしたそうです。急きょ何人かでマンドリン、ギターの伴奏をしていただき、歌って
みました。
私事ですが、我が息子も同じ思いで苦労していて、今年ようやく男児誕生。
「おとうちゃんやで」と初の対面で語りかける息子に、何とも言えない感動を覚えました。いつかこの曲を送りたいと思います。
・Oさんより、当日の流れ・服装の確認がありました。男性は金色のネクタイをお忘れなく。
■15:40~ 最終リハーサル
代表のKさん挨拶
前半進行―曲目紹介と指揮はSさん。
後半進行―曲目紹介と指揮はIさん。楽器紹介は「ふるさと」各パートの音を出して。
万全ではないかもしれませんが、皆さんに楽しんでもらえる演奏にしたいものです。
■16:50~
片付けをして帰ろうとすると、指揮者のSさんの手に「オ○○○○C」の空き容器が!指揮の前に服用されたとか。あのエネルギーの源を見た気がしました。
皆さん、お疲れ様でした。
更新日:2016/10/26
Category: 練習風景