ギターパート M.Tさんのレポート
楽楽・神戸の会の活動も、今日から新体制のスタートとなりました。
一年で最も寒い時期にもかかわらず、今日の例会は31名が出席、場所は芦屋市民センターの多目的室です。
〈 13:05~13:35 追悼式 〉
例会に先立って先月21日にお亡くなりになったH.Kさんの追悼会を行いました。
・全員で黙祷
・「いのちの歌」(作曲 村松崇継、編曲 武藤理恵)を追悼演奏
・お別れの言葉:会員を代表して同期のK.Iさんからお別れの言葉があり、
全員でH.Kさんのご冥福をお祈りしました。
〈 13:35~14:55 H.Kaさん指揮で練習開始 〉
今日からS.Imさんに代わり、H.Kaさんが指揮をされることになり、「自分なりに精一杯頑張りたい。何か気の付いたことがあれば何でもおっしゃってください。」などと、決意のほどを述べられました。
① 基礎練習:
8分音符、16分音符、三連音符などで構成された基礎練習を行いました。この基礎練習は、曲の練習に入る前に、毎回行いたいとの説明がありました。
② COLOMBINE(道化師)(作曲 Lavitorano)
マンドリン合奏曲として有名な「序曲レナータ」と同じ作曲者です。
「元気の出る曲です。強弱の差をしっかりつけてほしい。」と指揮者から指導がありました。
③ Die Heimreise(帰郷)(作曲 Wölki)
指揮者から、故郷への郷愁の込められた曲との解説がありました。
④ ポール・モーリア特集 (編曲 Nakagawa)
全員が以前弾いたことのある軽快で楽しい曲です。早いところが難しかったが、追いつくようにしないといけないと、思いながら弾きました。
〈 お知らせ 〉
① 会計報告: 楽楽・神戸の会 全体の会計報告と、第11回の演奏会の会計報告、及びそれぞれの会計監査報告がなされ、全員の承認を得ました。
② 休会届: ギターパートのH.Kさんから休会届が出ています。ただし、楽譜係は続けてやっていただけるそうです。
③ パートチーフおよびサブチーフの選出・承認:
休憩時間を利用しパートチーフ、サブチーフの選出が行われ、それぞれ全員の拍手で承認されました。
新任パートチーフ サブチーフ (敬称略)
マンドリンA M.H M.N
マンドリンB R.T K.I
マンドラ S.O K.T
マンドセロ Y.O M.K
ギター Y.I Y.S
④ 楽楽・神戸の活動のための役割分担
新代表Y.Oさんより、楽楽の活動を支える各係の現状を、まとめた資料が配布され、
「一部の方に偏らないよう、全員の協力で進めたいので、皆さんの積極的な参加をお願いします。」という趣旨の説明がありました。
〈 15:30~16:50 S.Ikさん指揮で練習開始 〉
① サライ(作曲 弾 厚作 編曲 島崎 洋)
「細かなところもきっちり引くように」「5から雰囲気が変わるので意識するように」との指摘がありました。
② 宵待ち草ラプソディー(作曲 武藤理恵)
今日はこの曲に一番時間がかかったようです。
指揮者からは「表情についてよく考えること」、「Cからのリズムを軽快に」などの指導がありました。
16時50分に例会は終了しました。
更新日:2026/02/12
Category: 練習風景