2026年2月21日練習風景+おあしすタイム


マンドリンパート A.N さんのレポート

 

 

 春到来を思わせる日差しの中、34名の仲間が集まりました。

今日の会場は、広くて音響効果抜群の、芦屋市民センター「音楽室」 

同じ演奏でもよく響き渡り、上手に聞こえるのでお気に入りです。

 

〈 13:35~14:30 S.Ik さん指揮で練習開始 〉

① 「FINLANDIA」

 途中から♭4つの難しい譜面、ギターはカポタストを使うこと、マンドリン系の6連音符は16分音符4つに変更するなどの説明があり、カラヤン指揮のオーケストラ演奏を聴いて、曲の感じを掴みました。

今日の練習はここまでで、合奏は次回からですが、さてどうなりますやら。

 後半の「フィンランド讃歌」は第2の国歌と言われ、愛唱されています。

第2の国歌には良い歌が多いですね。(オーストリア-美しく青きドナウetc.)

② ローレライ・パラフレーズ

 出だしからいきなり難しい要求が出されました。

指揮棒の「打点」より少し遅れて、弾き始めるということ。何度練習してもタイミングが掴めないまま終わりました。

Solo部分は「危機管理のため、チーフ、サブどちらも練習しておくように」だそうです。

③ 宵待草ラプソディー

 面白い編曲で弾いていて楽しいです。

しっとり、ゆったりした部分と、ルンバのリズムや、最後のaccel.がかかり、

Piu mossoに至る部分、メリハリを付けて楽しく弾きたいものです。

 

〈 14:30~15:00 お知らせ 〉

お知らせの時間に新代表の Y.Oさんから提案がありました。)

*名簿の簡素化とGM(グループミーティング)の実施

 会員皆さんの正直な意見を聞きたいということで、例会後グループごとにGMを実施し、それを踏まえて今後の活動の拠り所としたいということでした。

 

〈 15:00~16:25 H.Kaさん指揮で練習開始 〉

「基礎練習」

指ならしを兼ねて、強弱や速さ、指揮に合わせるタイミングなどの練習になります。

毎回重ねていくことで、指揮者の個性を掴むのにも役立ちそうです。

① ポール・モーリア特集

 今まで何度か弾いてきた馴染み深い曲なのに、指揮者が代わると新鮮な感じがします。

丁度ミラノ・コルティナ冬季オリンピックを楽しんだ直後ですが、「白い恋人たち」を弾くと、この曲がふんだんに使われた、1968年仏グルノーブル五輪ドキュメンタリー映画を思い出します。

② 帰郷

 譜面は、私たちにとってそんなに難しいというわけではないのに、構成がよいのか、壮大な曲に聞こえます。楽楽・神戸向きですね。

③ 道化師

 Lavitranoにしては調子よく、楽しい曲。

複雑な繰り返しと強弱に気を付けるようにということでした。

 

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              楽楽の”おあしす”タイム

 

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『 先輩お二人のお見送り 』       マンドリンパート A.N さんの投稿

            井川さん、工藤さん 揃って演奏(2013年)

 

★井川先輩

・奥様と3人のお子さんとその連れ合い、そして8人のお孫さんに囲まれた厳かな式でした。

祭壇には愛用のマンドラが飾られ、式前に流されていた音楽は楽楽での合奏曲

想い出の写真集も楽楽のものばかり、「マンドリン愛」溢れるものでした。

・出棺時の音楽は「今日の日はさようなら」 一緒に歌いました。

・2025年12月6日第11回コンサート、客席奥様の手には井川さんの写真が・・・

一緒に聴いて頂けたようです。

★工藤先輩

・家族葬といいながら、一般席にはぞくぞくと参列者が詰めかけ椅子が追加されるほど。お人柄が忍ばれました。

・遺族代表のご挨拶(息子さん)にも、真面目で優しかった工藤さんがうかがえました。

・出棺時の音楽は「歌の翼に」

「歌の翼をかりて 幸あふるる夢の国」へ無事着かれたことでしょう。

               あくまで真面目な井川さん

 

               フラダンスを踊る工藤さん

 

更新日:2026/02/25