2026年1月17日練習風景


マンドリンパート E.Iさんのレポート

 

 今年最初の例会。会場は芦屋市民センター「多目的室」。

1月中頃というのにこの暖かさ。31年前の1月17日を思い出しながら会場へ。

 

〈 13:05~13:40 運営委員選出 〉

練習の前に、Y.I代表と事務局のM.Kさんの司会・進行で新しい運営委員の選出がありました。 

 その前に一年間、会の運営にご尽力頂いた7名の旧委員の皆さん、M.Kさん、Y.Oさん、Y.Iさん、S.Imさん、M.Fさん、S.Ikさん、M.Nさんに感謝の拍手。

 新委員は代表の Y.Oさん、事務局の Y.Sさん、コンマスの M.Fさん、R.Tさん、指揮の S.Ikさん、Y.Kさん です。

それぞれ拍手で承認されました。これからの一年間、どうぞよろしくお願いいたします。

 新代表 Y.Oさんから、「楽楽・神戸」の今後について、阪神淡路大震災の後、

1996年「楽器を楽しもう会」として発足した「楽楽・神戸」の原点を大切に、高齢者の多いグループなりに、皆で合奏を楽しんでいきましょう、との挨拶がありました。

 

〈 13:50~14:50 S.Imさん指揮で練習 〉

①「しあわせ運べるように」(白井真・川上昌裕)(1.12版)

阪神・淡路大震災の直後 作曲された曲で、市内の小学校、追悼式典、ルミナリエ、成人式などで歌い継がれ、復興の歌として全国で歌われています。

②「望洋の詩」(宍戸秀明作曲)

東日本大震災のあと、東北発信マンドリンオリジナル曲として作曲された、4曲のうちの1曲で美しい穏やかなメロディーです。

③「ふるさと紀行のテーマ」(藤掛廣幸作曲)

テレビ番組「ふるさと紀行」のために作られた曲の中の1曲で、第11回コンサートでも取り上げた曲であり、ゆったりした風景を思い浮かべながら弾きました。

 どの曲も、クレッシェンド、ディクレッシェンドを自然につければもっと良くなるとの指揮者からの指摘を受けました。

 

〈 14:50~15:05 お知らせ 〉

♪ K.Tさんによる会計報告。書類の関係で次回例会にて引き続き報告。

♪ Y.Oさんより、休部療養中の H.Kさんに「いのちの歌」の録画と手紙を、お見舞いに行かれる K.Iさんに託すことの提案がありました。

♪ S.Kさんより「箕面マンドリンコンサート」への来場に対するお礼の言葉がありました。

♪ 第11回「楽楽・神戸」コンサート CD300円の受け渡し。

 

〈 15:20~16:20 S.Ikさん指揮で練習 〉

①「花は咲く」(岩井俊二作詞・菅野洋子作曲) 

東日本大震災の復興ソング。悲しみの向こうに未来への希望や願いが込められています。

②「サライ」(弾厚作作曲・島崎洋編曲)1.17版

谷村新司の作詞と歌、久しぶりで懐かしい曲です。初見に近い曲だったのでハイポジのトレモロ(きれいに!)、最後の重音で進んでいくところなど難しく、目と指がうろうろしているうちに終わってしまいました。また、取り上げてください。

③「いのちの歌」(村松崇継作曲・武藤理恵編曲) 

竹内まりやの作詞。曲もさることながら、歌詞の意味の深さを帰りの車中で語り合いました。

 

練習終了、日が長くなったことなど、それぞれ口にしながら、帰途につきました

 

 

更新日:2026/01/20